「ファーム・西地区、ソフトバンク5-9阪神」(20日、タマホームスタジアム筑後)阪神は打ち合いを制して2連勝を飾った。相手先発・大関から7得点を挙げるなど、序盤から打線が活発。なかでも小幡が4打数4安打と大当たりだった。投手陣では、六回から4番手として下村が登板。2イニングを4奪三振の完全投球。球場表示で最速155キロを記録した。試合後の平田2軍監督の主な一問一答は以下の通り。