今年県内のクマの平野部への出没数は、先月末までの時点で過去最多でした。富山市はこの秋は「大量出没の可能性は高くない」としたものの、注意を呼び掛けています。きょうの会合では、この秋のツキノワグマの出没傾向や対策等について共有しました。県森林研究所によりますとクマのエサとなる木の実の今年の作柄は、ブナが「豊作」、ミズナラとコナラが「並作」でした。