マイナーリーグで生まれた珍プレー3Aのドジャース傘下オクラホマシティは16日(日本時間17日)、パドレス傘下エルパソと対戦。4回に“スマート”なトリプルプレーが誕生した。0-0の4回、無死一、二塁の場面でキム・ヘソン内野手が打席に入った。カウント1-1からの3球目はエンドランを仕掛けたが、打球はファースト正面へのライナーに。一塁手のカスタノンは一塁を踏み、遊撃手へ送球。