従業員の安全を守るための設備が、上層部の一言で軽視されてしまう職場があるようだ。そんな職場では、従業員が不信感を抱くのも無理はないだろう。投稿を寄せた茨城県の50代男性(エンジニア)は、仕事がアホらしくなり退職するに至った出来事について振り返る。その職場では、新たに搬送装置を導入した。しかし、本来は作業員が稼働中の装置に接触しないよう設置されていた安全柵をめぐり、信じられない判断が下されたという。