広島県は15日、土地取引の指標となる地価調査の結果を公表しました。商業地と住宅地の平均価格は、いずれも上昇です。地価調査は県内全域の421地点で行われ、前の年と同じ214地点で上昇しました。平均価格は「商業地」が1.7%上がり5年連続の上昇。「住宅地」は0.5%上がり、3年連続の上昇です。「商業地」の最高価格は、周辺で再開発が進む広島市中区本通の「金正堂ビル」で、41年連続の1位。