【まとめ】GKAに通信制課程が新設!学費やコース内容はどうなる?
YouTubeチャンネル「静岡の元教師すぎやま」が「群馬の高校、認可が降りました!」と題した動画を公開した。動画では、群馬県で1万人が通う高校をつくるプロジェクトが認可されたことを報告し、その全貌や新設される通信制高校の詳細について解説している。
当初、ゼロから高校を新設しようとしていたすぎやま氏だが、資金面や設置基準、教員確保などの高いハードルに直面し断念。そこで、既存の学校である「ぐんま国際アカデミー(GKA)」に通信制課程を新設する道を選択した。GKAは2005年に開校した小中高一貫校で、授業を英語で行う「英語イマージョン教育」を導入し、国際バカロレアの認定も受けている超エリート校だ。GKAがある太田市は「教育特区」に認定されているため、県の管轄ではなく市が認可を行うことができ、柔軟な教育カリキュラムを編成できたという。
新設される「ぐんま国際アカデミー通信制課程普通科」は、全国どこからでも入学でき、普段はオンラインで学び、スクーリングは年1回太田市に集まる形式をとる。用意されるコースは、「AI&SNSクリエイティブコース」「大学進学コース」「国際理解コース」の3つだ。特に「AI&SNSクリエイティブコース」は、AIの使い方から動画制作、SNSマーケティングまでを高校の正式な授業として3年間学べる。通学スタイルも「完全オンライン」「週1登校」「週3登校」から選択できる。
気になる学費については、国の就学支援金を活用することで全課程授業料は実質0円となる。オンラインクラスの場合、実質負担は年間約7万円で、月額換算すると約6000円と非常に通いやすい価格設定だ。
動画の終盤で、すぎやま氏は「これまで学校制度に縛られて苦しい思いをしてきた子たちが、安心して自分らしく学べる学校をつくりたい」と熱い想いを語った。学校説明会はオンラインで開催予定となっており、公式LINEから申し込みや詳細を確認できる。自分らしく学べる新しい形の高校に、ぜひ注目したい。
当初、ゼロから高校を新設しようとしていたすぎやま氏だが、資金面や設置基準、教員確保などの高いハードルに直面し断念。そこで、既存の学校である「ぐんま国際アカデミー(GKA)」に通信制課程を新設する道を選択した。GKAは2005年に開校した小中高一貫校で、授業を英語で行う「英語イマージョン教育」を導入し、国際バカロレアの認定も受けている超エリート校だ。GKAがある太田市は「教育特区」に認定されているため、県の管轄ではなく市が認可を行うことができ、柔軟な教育カリキュラムを編成できたという。
新設される「ぐんま国際アカデミー通信制課程普通科」は、全国どこからでも入学でき、普段はオンラインで学び、スクーリングは年1回太田市に集まる形式をとる。用意されるコースは、「AI&SNSクリエイティブコース」「大学進学コース」「国際理解コース」の3つだ。特に「AI&SNSクリエイティブコース」は、AIの使い方から動画制作、SNSマーケティングまでを高校の正式な授業として3年間学べる。通学スタイルも「完全オンライン」「週1登校」「週3登校」から選択できる。
気になる学費については、国の就学支援金を活用することで全課程授業料は実質0円となる。オンラインクラスの場合、実質負担は年間約7万円で、月額換算すると約6000円と非常に通いやすい価格設定だ。
動画の終盤で、すぎやま氏は「これまで学校制度に縛られて苦しい思いをしてきた子たちが、安心して自分らしく学べる学校をつくりたい」と熱い想いを語った。学校説明会はオンラインで開催予定となっており、公式LINEから申し込みや詳細を確認できる。自分らしく学べる新しい形の高校に、ぜひ注目したい。
YouTubeの動画内容
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チャンネル情報
群馬に移住して高校をつくる静岡の元中学校教師
通信制高・専門学校教員
日本一バズってる現役教師YouTuber(総Fw78万人超)📚 著書4冊
不登校支援『新時代スクール』経営
LGBT🌈ゲイ
公立中学校教員として10年以上勤務したのちに独立。
コロナで自己破産寸前のドン底におちいるがそこからバズって起死回生。
現在は教育系インフルエンサー、SNSコンサルタント、教育評論家として活動している。
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