登山に持っていく行動食を、なんとなく選んでいませんか。低山ハイカーの英武ゆうが、行動食に求められる条件や栄養素の役割を、有名登山家の実例とともに動画で解説しています。

英武ゆうが挙げる行動食の条件は、手間をかけずに食べられること、軽くてかさばらないこと、栄養価やカロリーが高いことの3つ。携帯しやすさだけでなく、どのような栄養素を補給できるかにも目を向けています。

動画では、糖質・脂質・タンパク質の三大栄養素を取り上げ、それぞれの役割や特徴を説明。そのうえで、登山家たちが選んだ食べ物を見ていきます。

三浦雄一郎氏の例として紹介するのは「命のパウンドケーキ」。小麦粉やバター、きな粉、アーモンドなどの材料に着目し、どのような栄養素が含まれるかを読み解きます。また、田中陽希氏のポテトチップス、加藤文太郎氏の甘納豆と干した小魚も紹介。それぞれの行動食の特徴を、栄養素の観点から考察しています。

後半には、一般の登山者が選ぶ行動食のランキングも登場します。動画内で紹介するランキングでは、クッキーや柿の種などとともに、羊羹が1位に挙がっています。

食べ慣れたお菓子も、含まれる栄養素や持ち運びやすさに注目すると、選ぶ理由が見えてきます。行動食選びの基本と、登山家たちの工夫を知りたい人に向けた内容です。

チャンネル情報

「山であったらこんにちはー!」低山ハイカーの英武ゆう(えいぶゆう)です。このチャンネルは、主に1,000メートル以下の低山の魅力を紹介していきます!また、登山のノウハウや技術についてもWebセミナーで解説しています!