稽古する琴桜(右)=千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋大相撲の大関琴桜が6日、千葉県松戸市の佐渡ケ嶽部屋で秋場所(13日初日)へ向けて調整し、幕内琴栄峰や出稽古の小結大栄翔らと19番取って14勝5敗だった。立ち合いや寄りで強さを見せ「初日まであと1週間あるのでしっかりやっていきたい」と話した。左足首痛の影響で8月の夏巡業は稽古で相撲を取らず、基礎運動を徹底した。