インフルエンザが過去2番目に早く流行入りする中、熊本県内でワクチンの出荷が始まりました。インフルエンザワクチンの出荷が始まったのは、大津町にあるKMバイオロジクスの配送センターです。全国の医療機関に向けて送られます。 厚生労働省によりますと、今シーズンの供給量は約5190万回分で、近年の平均使用量を超える見込みとなっています。国内メーカーの3社は10月中に出荷を終える予定です。