6日・DeNA戦(甲子園)に先発する阪神・大竹耕太郎投手(31)は、フラットな姿勢で本番に挑む。登板前日の5日は本拠地で最終調整。「『過去にこうだったから』っていうことにとらわれないように。スタメンも相手も状態も、場所も気温も違う。今日は今日っていう感覚で」と、日々新たなスタンスで腕を振っていく。シーズンも9月に突入した。相性の良さ、悪さが出る中、過度に意識しないことが肝要だと考える。