凱旋門賞・G1(10月4日・仏パリロンシャン)に出走するアドマイヤテラが5日、国内最終追い切りを行った。単走で栗東坂路を駆け上がり、4F58秒3-41秒5-12秒9をマーク。動き出しは自分のリズムでゆったりと運んだが、乗り役に気合をつけられると鋭く伸びた。岩崎毅助手は「予定より遅くなったけど、競馬を使って一発目の追い切りだし、こんな感じかなと」とうなずく。