夏休みも終わり、まだまだ猛暑日が続くなか、インフルエンザが異例の早さで広がっています。 厚生労働省は8月28日、感染症法が施行された1999年以来、2番目の早さでインフルエンザが全国的な流行入りとなったと発表しました。 広島市も2日、去年より7週早く流行入りしました。 南区の小学校と高校では1日、今シーズン初めてとなる学級閉鎖もありました。