スマートフォンの契約は3300万回線。大手通信キャリアが持つ技術やデータを活用した、県内の様々な地域課題の解決が期待されます。県は、通信大手のKDDIと地域活性化に向けた包括連携協定を結びました。KDDIの松田浩路社長が県庁を訪れ、村岡知事と協定書に署名しました。協定では、スマートフォンの位置情報を基にした人流データをKDDIが提供し、県が観光の分析に活用します。