冬に仕込まれた日本酒の出来栄えを審査する清酒品評会が秋田市で開かれています。去年の猛暑による酒米への影響が懸念されましたが、蔵人たちの高い技術によって高品質の日本酒が出品されています。清酒品評会は、日本酒の製造技術や品質の向上につなげようと、秋田県酒造組合と県が毎年開いています。今年は34の蔵元から「吟醸酒の部」と「県産米の部」、それに今回新たに設けられた「純米酒の部」に、合わせて111点が出品されま