ウガンダで採取されたマラリア原虫から、長年にわたって広く使われているマラリア治療薬への感受性を低下させるとみられる新たな遺伝子変異が見つかった。2008年以降に急速に広がったこの変異は、既存の治療体制を揺るがしかねない。