避難所で使われている筆談ボード=6日、熊本県宇城市熊本地震で避難所生活を送るろう者に必要な情報が届いていない。おにぎりやパンなど支援物資の情報を受け取ることができていなかったり、困り事を十分に伝えられなかったり。筆談ボードが置かれるなど一部では改善されつつあるが、ろう者や支援者は「見える方法で伝えて」と訴える。熊本県宇城市の避難所で生活する70代男性は部屋にいる人が一斉に出て行くので「何かな」と