甲子園も熱戦が続き、大会11日目は、ベスト8進出をかけた3回戦の4試合が行われました。第2試合に登場したのは、2年連続13回目の出場、福井代表・敦賀気比と3年連続29回目の智弁和歌山。試合は智弁和歌山が2点を追う8回。ツーアウト3塁2塁のチャンスを作ると7番・川原が左中間に運ぶタイムリーツーベース。同点に追いつきます。2対2の同点のまま、今大会2試合目となる延長戦に突入。すると延長10回表。智弁和歌山はノーアウト満塁の