終戦から81年を迎えたきょう、富山市で県戦没者追悼式が開かれ、参列者が戦地や富山大空襲などで亡くなった人を悼み平和の誓いを新たにしました。県民会館で行われた式には、戦没者の遺族らおよそ320人が参列し、新田知事が「戦後世代が大半を占める今日、悲劇を二度と繰り返さないよう次の世代にしっかりと語り継いでいくことが重要な使命だ」と式辞を述べました。