手拭いのデザインを考案した篠崎さん=7月、厚木市下荻野地域を盛り上げようと、宮ケ瀬ダム周辺振興財団(神奈川県清川村宮ケ瀬)と神奈川工科大学(厚木市下荻野)の学生が連携し、オリジナルの手拭いを制作した。デザインを担った同大2年の篠崎彩花さん(19)は「地域の方はもちろん、観光で訪れた県外の方にも知ってもらえたらうれしい」と話している。縦90センチ、横34センチの手拭いには、ダムの水にちなんで川が