73回目を迎えた高知の夏の祭典、「よさこい祭り」の本番が8月10日から始まりました。今年(2026年)は約1万8000人の踊り子が出場し、お城下は熱気に包まれています。高知の夏を華やかに彩る「よさこい祭り」。9日夜、高知市の東洋電化中央公園で前夜祭がおこなわれ、去年(2025年)の祭りで入賞した22チームが踊りを披露しました。■土居記者「いよいよ開幕する高知の夏、よさこい祭り。会場はすでに多くの人でにぎわってい