◆ プロ13年目の意地待ちに待った一軍昇格、そして初のスタメンを担った関根大気が、その存在感を見せつけた。23年には140試合出場を果たしたが、一昨年は79試合、昨年は9試合と年々活躍の場は減少。今年もファームで3割超えの数字を残しながらも、なかなか一軍から声のかからぬ日々を過ごしていた。しかしファームでも大好きな野球への情熱を失うことはなかった。全ては一軍で勝利のために。「日々自分の成長を感じながら