熊本の被災地では、先行きの見えない避難生活が続いています。災害時の避難所で、快適に過ごしてもらおうと、鹿児島市の畳メーカーが、耐水性に優れた畳を作り霧島市に寄贈しました。霧島市役所に「防災畳」9畳分を寄贈したのは、鹿児島市の小田畳商会です。水害が多くなる、この時期に合わせ、災害時の避難所での、生活環境の改善に役立ててもらおうと寄贈されました。2025年、霧島市では記録的な大雨に見舞わ