広島県警は6月1日、“ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物エトミデートを、広島カープの羽月隆太郎元選手に譲り渡したとして、東京・千代田区在住の滝口涼介容疑者を医薬品医療機器法違反(指定薬物の授与)の疑いで再逮捕した。「滝口容疑者が容疑を認めていること、羽月元選手が拘禁刑1年、執行猶予3年(求刑拘禁刑1年)の刑が確定したことで、一連の“ゾンビたばこ”事件は、ここから新たな局面を迎えそうです。羽月元選手は