どれだけ収納を増やしても、買い物好きの家はものでいっぱいになりがち。デザイナー・人形作家として活躍する粟辻早重さん(90代)は、新しいものを入れる分だけ古いものを手放す「ところてん方式」をとり入れています。必要なものを循環させつつ、大切なものは残す。粟辻さん流の習慣を紹介します。※ この記事は『92歳、好き放題で幸せづくし』(KADOKAWA刊)に掲載された内容を一部抜粋・再編集して作成しています【写真】大好