田植えシーズンが本格化するのを前に山形県は28日、「つや姫」や「雪若丸」の苗の生育状況を確認する巡回指導を行いました。これまでのところ苗は順調に育っているということです。この巡回指導は、県産米の品質向上につなげようと、県が毎年、田植えが本格化する前のこの時期に実施しているものです。28日は県の職員が河北町内の育苗ハウスを訪れ、「つや姫」などの苗の長さや色、根のはり具合など生育状況を確認しました。