レッズやナショナルズでGMを務めたボウデン氏ドジャースの大谷翔平投手が投打で躍動する中、MLBに導入されている通称「大谷ルール」について、米球界の元ゼネラルマネジャー(GM)が異論を唱えて波紋を呼んでいる。実質的に投手を1人多く登録できる現状の特例を「不公平だ」と指摘。SNS上では、ファンから賛否両論のコメントが巻き起こっている。声を上げたのは、レッズやナショナルズでGMを務めた経歴を持つジム・ボウデン氏