28日にロートフィールド奈良で行われた奈良クラブとツエーゲン金沢の一戦は、5−1で奈良が大勝を飾った。PK戦負けを含めて5試合勝利から遠ざかっていた奈良を勢いづけたのは、ポルティモネンセSC(ポルトガル2部)からの完全移籍加入が発表されたばかりのFW川〓修平の落ち着いたJ1規格のプレーだった。26日の発表からわずか2日後の試合。先発に名を連ねた川〓は4−2−3−1の布陣の左サイドハーフで出場すると、派手さはないも