異例の超短期決戦となった衆院選が、2月8日に投開票を迎えた。結果は自民党が単独で310議席超を獲得して大勝。1つの政党が単独で3分の2の議席を獲得したのは、戦後初のケースだ。【写真】右手首を押さえて苦悶の表情を浮かべる高市首相、拡散された“証拠動画”自民党の歴史的な圧勝に諸外国も反応一方、対抗馬の中道改革連合は公示前の167から118議席を減らし、49議席と惨敗。この結果を受けて、野田佳彦共同代表は辞任を表明