NPB5球団で投手コーチ歴任…佐藤義則氏が実践した“体の開き矯正術”投球において避けたいのが、体が早く開いてしまう動き。体重移動の際に早い段階で胸が打者に向いてしまうためボールの出所が見やすくなるほか、球速は上がらず制球も安定しない。加えて故障リスクも高まる。NPB5球団で投手コーチを務めた佐藤義則氏は、投手の体に直接触れて指導する“ボディタッチ矯正法”を提唱している。佐藤氏は阪急・オリックスで44歳ま