片付けのプロとして多くのクローゼットを見てきた下村志保美さんは、「クローゼットには人の生き方が表れる」と話します。50代を迎え、下村さん自身も「着ると疲れる服」や「なんとなく持ち続けていたバッグ」を見直したことで、暮らしも気持ちも軽くなったそう。今回は、下村さんが50代でクローゼットから手放してよかったものを教えてもらいました。1:ものの捨てどきは、上質でも使っていて「疲れる」とき「素材はいいのに重い