最近の県内景況について徳島経済研究所は「一部に弱さが見られるが、緩やかに回復している」と判断を据え置きました。徳島経済研究所のまとめによりますと、県内の8月の個人消費は、お盆期間を中心に客数が堅調に推移したことや、販売単価の上昇により前年を上回りました。また、旅行需要では国内は大阪・関西万博の閉幕が近づいたことから、駆け込み需要が急増したものの、猛暑や物価高の影響で控える動きは続き、前年並みに留ま