球団が若林の今季限りでの現役引退を発表日本ハムは26日、若林晃弘内野手が今季限りで現役を引退することを発表。内外野をこなすユーティリティプレイヤーの32歳がプロ8年目でユニホームを脱ぐことを決断した。若林はJX-ENEOS(現ENEOS)から2017年ドラフト6位で巨人に入団。昨年3月に郡拓也捕手とのトレードで日本ハムへ加入。今季1軍では5試合に出場していた。プロ8年間で335試合に出場し、打率.228、12本塁打、59打点、15盗