アーケードの消火設備などに不備がないかを点検する特別調査が、9月24日から徳島市の商店街で始まりました。この特別調査は、火災が起きた時にスムーズな消火活動ができるよう、毎年行われています。24日は、徳島市東消防署と市の職員7人が、両国本町南商店街を訪れました。消防署員がアーケードの上にのぼり、障害物の有無やホースをつなぐ放水口などに異常がないか点検を行い、市の職員は店