秋分の日の9月23日、徳島市で足跡にお灸をすえて無病息災を祈る「砂灸」が行われました。ニュースでよく目にするお彼岸の恒例行事ですが、今回から新たな試みを始めたそうです。一体どんな試みなのでしょうか。砂灸は、毎年、春分の日と秋分の日に、徳島市上八万町田中の勝野政一さん宅で行われています。箱の中に敷き詰めた砂の上に足跡をつけ、その中心にお灸を据えると、万病に効き1年を健康に過ごせると言い伝えられてい