南海トラフ巨大地震に備え9月8日、名西警察署で救命講習や地震発生時の対応を確認する災害警備訓練が行われました。訓練は、署員の災害への対処能力向上や危機意識を高めるために行われ、若手署員を中心に約25人が参加しました。まず、最初に災害時に情報を集約する場となる「災害警備本部」の設置訓練が行われました。「建物の倒壊はありますか」そのあと、体感の被害状況を各交番などから確認して、本部に伝える訓練も行いました