徳島市が生活保護費の国庫負担金を過大請求していた問題について調査する百条委員会で「組織的な隠ぺいがあった」と証言があったことに対し、遠藤市長は8月26日の会見で「隠ぺい体質はない」としました。(徳島市・遠藤彰良 市長)「徳島市が、隠ぺい体質であることはない」この問題は、徳島市が生活保護費の国庫負担金を少なくとも5年間で、5000万円余り国に過大請求していたものです。経緯を調査する市議会・百条委員会では21日