年齢を重ねても元気で長生きするためには、どうすればいいのか。医師の大友通明さんは「高齢者の骨折は“たかが骨折”では済まされない。若い人のようにすぐに治らず、命にかかわる大問題だ。部位によっては“5年生存率が46%”というデータもあるほどだ」という――。※本稿は、大友通明『栄養整形外科医の一生折れない骨をつくる「強骨みそ汁」』(青春出版社)一部を再編集したものです。