大雨の被害に見舞われてきた大分県日田市小野地区の小学校で27日、大分大学の学生と協力して児童が防災マップ作りに取り組みました。 【写真を見る】豪雨被害教訓に防災マップ作成日田市の児童と大分大学が協力 日田市小野地区は2017年の九州北部豪雨で3人が亡くなったほか、2020年の7月豪雨でも2人が犠牲となるなど、大雨による被害に相次いで見舞われています。