こと座の方向で、いわゆるスーパーアース(質量が地球の1倍〜10倍程度の太陽系外惑星)を新たに発見したとする研究成果を、中国の研究者らのチームが発表しました。発見された惑星は「Kepler-725 c」と呼ばれていて、約2470光年先のG型星「Kepler-725」を約207.5日周期で公転しています。質量は地球の約10倍。公転軌道は、軌道長半径が約0.674天文単位、離心率が約0.44の楕円軌道で、一部がハビタブルゾーンに含まれるとされていま