徳島経済研究所によりますと、最近の県内景況は物価上昇にもかかわらず個人消費が手堅く推移していて、「緩やかに回復している」とみられます。1月の県内景況を見てみますと、個人消費のうち小売は年始の長い休みによる客数の増加や食料品価格の上昇で全体の売り上げが去年より増えました。自動車販売も、3ナンバーの普通車、大衆車、軽自動車いずれも去年より増えています。