1月28日、徳島大学は、ALS=筋萎縮性側索硬化症の進行に関する免疫細胞とタンパク質の特定に成功したと発表しました。ALS=筋萎縮性側索硬化症は、全身の筋萎縮、筋力低下が進行し、3年から5年で死亡することが多い進行性の神経難病です。進行速度は患者ごとに大きな違いがありますが、その要因は十分に解明されていませんでした。この日行われた徳島大学の会見では、血液中の免疫細胞の中で炎症に関わる細胞と、それらに関連する