DNAオリガミと呼ばれる技術を用いて自由に形状を変えられる3次元のナノ構造体を、オーストラリアの研究チームが開発した。医療や材料工学に革新をもたらし、複雑な環境下で動作するナノマシンの実現につながる可能性が改めて示されたことになる。