[天皇杯決勝ヴィッセル神戸1-0ガンバ大阪、23日、東京・国立競技場]関西対決となった決勝は神戸が5大会ぶり2度目の優勝を果たした。後半19分に神戸FW宮代大聖が奪った先制弾が決勝点となり、G大阪の追撃から逃げ切った。昨季のJ1優勝に続き2年連続のタイトル獲得となった神戸DF初瀬亮は左サイドバックとして先発出場し、チームの無失点勝利に貢献した。