トラフグの取り扱い量日本一を誇る下関市の南風泊市場で新春恒例のフグの初競りが行われました。下関市の南風泊市場にはけさ(4日)、萩市沖や瀬戸内海などで獲れた天然のトラフグ4.9トンと養殖もの10トンが競りにかけられました。午前3時20分すぎ、威勢の良い掛け声とともに競りが始まりました。競り子が差し出す黒い袋の中に仲買人が手を入れ指の握り方で値段を決める伝統の「袋競り」で今年の初値が決まっていきます。