ヘンリー王子の自叙伝『SPARE(予備・スペア)』が2023年1月10日に発売されることを受け、その内容の多くが英王室への批判や爆弾発言になるのではと懸念されている。王室伝記作家トム・バウアー氏は「悪意に満ちている」と批判し、チャールズ国王が思い切った行動を取る可能性を示唆した。さらにある関係者は「王室は今から身構えている」と、王室メンバーやスタッフが警戒準備を整えていることを明かした。