東大発のベンチャー企業フェアリーデバイセズは、同社の「mimi cloud API service」の無償提供を拡大する。新型コロナウイルス「COVID-19」の感染拡大対策のためのシステム開発向けに行うもので、対策のためのシステム開発を支援したい考えだ。具体的には、同対策用開発が用途であれば、音声認識・機械翻訳・音声合成の各APIを、1日500回まで(同時処理数は1)無償で利用できるというものだ。