ソフトバンクとシャープは、さいたまスーパーアリーナで行われたバスケットボールの国際試合、ドイツ対チュニジア戦を、次世代通信技術「5G」を使い、高精細な8K映像でマルチアングルでライブ配信する実証実験を行った。この様子はお台場にある「5G×IoT Studio」お台場ラボで、報道関係者に公開された。ライブ映像に関してはシャープの8K Labが担当した。●高精細な8Kの映像を5Gで配信今回の実験のポイントは大きく2つ。