西日本鉄道は国際物流を含む物流事業で2025年までに事業収益2000億円達成を目指す。19―21年度の中期経営計画が4月から走り、海外の現地法人設立など拠点の整備に注力する。一方、米中貿易摩擦や韓国への輸出管理強化など経済情勢は不透明さを見せる。国際物流事業本部長の北村慎司取締役専務執行役員に聞いた。―日本発着の荷動きが鈍いです。「業界全体で19年の初めから輸出入ともに落ち込んでいる。久しぶ