政府は31日、東京・永田町の中央合同庁舎8号館に、30代半ばから40代半ばにかけた「就職氷河期世代」の就職を支援する「就職氷河期世代支援推進室」を設置した。訓示式で、茂木敏充全世代型社会保障改革担当相(写真)は「日本の将来にかかわる重要課題で、政府一丸となって取り組む。民間ノウハウの積極活用など、これまでのやり方にとらわれない取り組みに期待したい」と、関係9府省の事務次官や幹部ら約40人を前に