海洋研究開発機構の大西領グループリーダーと名古屋工業大学の平田晃正教授らは、都市を歩いた際の熱中症のリスクを評価する技術を開発した。東京駅周辺を対象にした熱環境の予測と人体モデルでのシミュレーションを実施。20分程度の歩行の際の体温上昇を調べたところ、日陰に比べ日なたを歩行した際に約0・2度C高くなることが分かった。真夏の屋外イベントの熱中症対策などへの応用が期待される。米国政府の小委員会によ